もし都会で育った若者が北海道の田舎で暮らしたら。 moshikita.exblog.jp

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by tsukam_m
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夢と現実のすり合わせ


熊本周辺の方は大丈夫でしょうか。
昨日は大きな地震速報にドキッとしました。

怖かったでしょう…。

避難して、これからの不安を抱えている方も大勢いらっしゃると思いますが、
一番遠い北海道の人も他人ごとにせず、
気持ちを共有し、備える意識も持ちたいものです。

1日でも早く元の生活に戻れますように。


さて、今週はついに週4でホームセンターに通ってしまいました。
レジのおばさんと顔なじみになりそうな勢いです。

園芸用品コーナーはこれまであまりじっくり見たことがなかったので、
こんなものがあるんだ!とか、
これって意外に安いんだ!とか、
面白い発見がたくさんありました。

農作業は5月から始めるので、
ここで手に入った物も交えて紹介していきたいと思います。

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店先にはお花の苗が並びだしました。
お花が好きな私は、
北海道でもやっと出てきた!という喜びでいっぱい。
カラフルな彩りに目が移ります。


一人で暮らし、生活を自分で作りだしてみると、
親の習慣や好みを踏襲していることにふと気づく瞬間があります。

実家では、母が色とりどりのお花を植えたり、
家の中にもプリザーブドフラワーや生花がいっぱいです。

私は何を手掛けるわけでもなく、ただその環境にいただけでしたが、
長年身近にあったものは、間違いなく自身に根差しているようです。

それは、食べ物の好みや生活習慣、物事の考え方などにも通じ、
外に出て、気づくことは本当に多岐にわたると感じています。


そんな私の理想の暮らしは、
農を取り入れた半農生活。

今は北海道の大地で、たくさんのものに触れていますが、
自分が持っているものと、周りの環境のすり合わせが重要だとわかってきました。

それらがかけ離れていればいるほど、難しい。
さらには自分がどんな人間か、知らないほど苦しい。

深川での生活で気づかされることはたくさんあり、
経験として、大きな収穫になっています。


深川ではどこまで、何ができるだろう。
考え戦う毎日です。

でも、どこにいたって何らかの形で、
自分の思いを形にすることはできそうで、
そのために今はただ、わくわくすることを思いっきりやりたいです。

夢と現実とよく言いますが、
深川を選んだ私としては、
深川と自分を、できるだけすり合わせ、
努力する必要があります。

それが自分のMAXであれば、
どんな成果でもいいのだろうなんて考えています。


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by tsukam_m | 2016-04-15 12:13 | 田舎暮らし | Comments(0)