もし都会で育った若者が北海道の田舎で暮らしたら。 moshikita.exblog.jp

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畝立てに挑戦!


今朝はいつもより1時間早く畑に出ました。

初めての畝立ての日です。

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植付け(種まき)が一番早い
えんどう豆(左)とじゃがいも(右)の畝です。


割り箸とビニールひもを使って範囲を囲い、
枠の中をクワで軽く耕します。


ひもに沿って、枠外の土を中に盛っていきます。


畝になる枠内の土の高さと形を確認しつつ、調整します。

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肥料を全体に撒いて、クワでもう一度耕します。

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クワで形を調整し、
レーキで表面をならし、
最後に板で表面とサイドを軽く固めます。

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割り箸とひもをとって、
はい!出来上がり♡


こんな感じでしょうか?
土は相変わらずゴロゴロが残りますが、
お隣さんによると、ここはとてもいい土だそう。

不慣れな道具たちをヘタクソに使って、
キレイでなくても、初めて作った畝。

明日、えんどう豆とじゃがいもが気に入ってくれることを願います。

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Commented by kazu20160401 at 2016-05-13 20:39
お疲れさまでした。カエルがいる時点で相当良い土壌だと思います。ブログを拝見する度に思うことは、私もどこかで早く活動したいという衝動が日々増しています。まるで松戸市のすぐやる課のようにw
Commented by tsukam_m at 2016-05-16 15:02
> kazu20160401さん
すぐやる課ってすばらしいですね。
協力隊は特殊なお仕事ですが、自治体によって、職種によってはただの従業員というところもあります。私はとても小さすぎる活動ですが、情報発信している他の協力隊の方々はとても活発で、”協力隊として”うまく働いている方たちが多いと思います。
つまり、そうでない方の情報は流れにくいのですが、色々な方がいると思われます。
by tsukam_m | 2016-05-13 17:54 | 農業女子 | Comments(2)