もし都会で育った若者が北海道の田舎で暮らしたら。 moshikita.exblog.jp

好きなリンク先を入れてください

大・中トマトの畑デビュー 風よけとともに


市内のレストラン空音さんが、
Facebookで「気まぐれ前菜」を載せていらして、
美味しそうな写真にいつもそそられます。

▼レストラン空音FB

その料理名がまさしくフレンチらしいのですが、
具体的かつ上品なネーミングは一度読めばしばらく頭に残ります。

今日のブログタイトルは
そんな空音さんの前菜から離れられない頭で付けました。


そう!ついに!

自宅にて長らく待機していたトマトを定植しました。

大玉トマト:CF桃太郎ファイト
中玉トマト:シンディースイート
という品種です。

実は今日は曇りで気温も高くなく、定植日和ではなかったのですが、
明日のセミナーでトマトを仮植えしていたプランターを使う都合で、
他の苗より早く畑デビューです。


私のトマトはマルチで育てます。

定植時には元肥(もとごえ)と言って肥料をやる必要があり、
以前の記事「野菜たちのベット完成! 」で紹介した2つの方法があります。

今回は「溝施肥」で肥料を与えます。

a0356060_13220828.jpg

マルチに穴を開け、土を掘ります。
畝の高さは10cmですが、
肥料は地下20cmのところにまくので、
30cmくらい掘っていきます。

a0356060_13221251.jpg

掘れたら、肥料を投入。
その上に掘った土を戻していき、少し残して苗を植えます。

苗を植えるときは、浅植えが基本だそうです。
深く植えないように気を付けます。

そして、ついに、

a0356060_13221714.jpg

これが「風よけ」です。

植えた苗の周りを肥料袋で多い、
四隅には棒を指して広げています。

…ただ、
このトマトたち、家で実がつくほど苗が育ちすぎてしまって、
定植するには大きすぎる苗になってしまいました。
本来、トマトの定植時の理想の草丈は25cm程度で、
風よけをしたら袋にすっぽり埋まります。

このトマトたちはものすごく狭そうで
かなり申訳なかったですが、
風が落ち着いて気温が上がるまで少しだけ辛抱してもらいましょう…

ともあれこれが風よけで、
周りを見渡すと風よけだらけの風景が広がっています。

a0356060_13222057.jpg

それだけみなさんたくさんの苗を植えているのですが、
小さい苗なので袋の上から出ているのは私のトマトだけです;

ちょっと過保護に家に置きすぎたでしょうか。

明日は雨の予報なので、
うまく活着=根が土に根付いてくれることを祈ります。

元気に育ってね!


そのあとは区画淵の草取り第2辺目です。

今日は昨日と反対側、
畑に向かって向こう側の5mをやりました。

a0356060_13222365.jpg

3分の1はこれまでに取った雑草の山が邪魔してキレイに取れませんでしたが、
ものすごくぶっとい雑草というか植物という感じの植わりものもブチブチし、
見た目上はスッキリしました。

根こそぎ取れていないものも多いですが、
日課としてお付き合いしていきましょう。


来週は気温も上がるそうなので、
すべての野菜を定植したいと思います。


[PR]
by tsukam_m | 2016-06-03 14:24 | 農業女子