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by tsukam_m
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白、紫、オレンジ、夏野菜


6月初旬の定植から、特別心配し目をかけていたオクラですが、
夏本番を迎え、いい加減もうそろそろいいかなと思い、
手作り特大風よけを本日ついに外しました。

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するとまぁ!白くかわいいお花が(*´▽`*)
オクラの花は大きく、しとやかな白がとても美しいです。

これまで風よけで囲っていたので気づかずにいましたが、
あんなに小さかった苗も、すっかり大きくなりました。

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実際、特大風よけでも窮屈そうになってきたので外したのもあります。
でもその風よけのおかげか、熱帯原産でもこうして無事育ってくれて本当によかったです。

ちなみに右手に見える茂みはかぼちゃです。
「坊ちゃんかぼちゃ」という小玉の品種なのですが、
つるの伸びは通常のかぼちゃ並みで、親づるを摘心しても子づるがグングン伸びています。

昨日見たときより5cmも10cmも伸びていて、
やはり夏の成長はものすごいなと感じます。

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そのすごさはこちらも同様、
しかしこちらは不本意な仕上がりになってきています。

これ、以前にも一度載せましたが、
「つるなしだと思っていたらつるありだったいんげん」です。

ご覧の通り元気すぎるくらい元気で、
支柱を伝って上へ上へ、持て余しています。

不本意というのも、
このいんげんの影に隠れてなすが2苗埋もれているからです;

コンパニオンプランツとして、
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このように植えているのですが、
いんげんがつるありだったことでなすの行く手を阻みつつあります。
グリーンカーテンにはもってこいだと思いましたが、
ここにこのいんげんは…><

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けれども、なすは頑張ってくれています。
本日初収穫を迎えました。

なすの1番花・2番花の実は小さなうちから収穫した方が良いそうで、
この時期は株自体の成長にエネルギーを使わせるのだそうです。

小さいといっても15cm。
大阪で叔父の作る水なすを見慣れているせいかやたら細く見えますが、
これが一般的ななすですよね。

ようやく色々な野菜が採れてくると、
今まで何も作ったことのない私でも普通に収穫できることが本当にありがたく、
買ってくることでは味わえない感覚を体験しています。

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しかし時に自然というのは、思いもよらないことが起こるものです。
今日はビックリすることがありました。

畑の区画外、淵の外を歩いていたら、
ありえない場所に「ハートのトマト(育成中)」が!
(え!なんでこんなところに落ちてるの?!)

ちょうどお昼休みに遊びに来てくれていたハンター女子が即座に「鳥だね」と言いました。
よく見るとトマトの左に糞、右に羽が落ちていました( 一一)さすがです。

こんなにも明らかな痕跡を残すなんて、わかりやすすぎて笑っちゃいますが、
このトマトは一番先に色づいていたので、期待した初採りが残念です><

鳥、おそらくカラスもこの固いケースはさすがに開けられなかったのでしょう。
開けてみると中はしっかり守られていて、
ハート型になりかけのお尻のような形になっていました。

私の畑だけでなく、ほとんどの畑がトマトを植えていて、
鳥は色がわかるのかわかりませんが、美味しそうに色づく甘いトマトは狙われやすいでしょう。

あ!でも、
みんなこのケースに入れたら守れる!(*‘∀‘)なんちゃって。

人が美味しいものは動物も美味しい。
あまり食べられすぎないことを祈ります。


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by tsukam_m | 2016-07-26 15:54 | 農業女子